2012年04月18日

第21回新作花火コレクション

東京はお花見というのに、タイヤ交換をしていいものか悩み中の東北在住の花子でございます。(・・・書きかけて数日経ち、さすがに交換終了。まだ、ワイパー冬用のまま)

一向に暖かくならない3月、
油断しているうちに、風邪をひいた花子でございます。
インフルエンザではなくて良かったのですが、頭はボ〜ッとして、鼻が止まりません。
病院に行って薬をもらいましたが全部飲んでも完治せずずるずると1か月。
今年の風邪はしつこいでございます。

そんな風邪絶頂のさなか、
繁忙期の入居ピークと言う時期に性懲りも無く行ってきました大曲。

悪化させてはいけないと思い、
完全防備。
厚着は当然のこと、いざという時の為にたんまりとホッカイロを持参。

すんません、すんませんと頭を下げてお昼で退社。
急いで帰宅後出発です。

3月24日は・・・・・・昨年の花火と同じような最悪の天気。
風邪も強いし、みぞれも降る。
この天気で外で鑑賞した日には自殺もの・・・・でも行ってみるかと出発しました。
今なら一番近い駐車場が開いているよとの情報も、これから出発するのでは到底間に合わない。
あきらめつつも大曲に向かいます。

雪・・・・多いぜ。
会場となるスキー場のふもとにある家の庭の雪は半端ないです。
ひえぇぇぇぇ。
私の所は、そこそこ降ったもののそれほど多くなくそれ以上に厳寒な冬でありました。
だから、3月末にして2階にも届かんばかりの庭の雪を見てちょっとおののいたのです。

天候は変わらず、風もあり、みぞれも降る。

あ〜どうすっかなぁ。
まず、天候の回復を祈りつつ場所取りへ向かいます。

あ”〜〜〜〜ドゴざん、
おびざじぶり。(鼻声)


『花子さん、ほぼスッピン!』
はい、これトコさんの第一声。
はい、鼻のかみすぎでみんな無くなってますので。

大会スタッフもこの天気で大変ね。

なんとか一番前に陣取り、とっととその場から退散。
雨や風を避けて車に戻ります。
時間も早いので駐車場の屋台もまだ準備中でしたが既に出来上がっていた焼きそばを購入して駐車場へ。

車の中で、「OnePiece」の動画を堪能。
はい、今だもってワンピース熱冷めず。
動画は時間を短縮出来ないので結構時間がかかります。
毎日のように見て1カ月弱で今413話。まだお涙頂戴の戦いのシーンまでも行っておりません。
ということで暇さえあればワンピース漬けでございます。
(↑書きかけ時点。昨日全て無事拝見し終わりました。)



今年は、駐車場と会場を往復するバスやタクシーが出ると・・・・・
しかし、中途半端に近いこの駐車場からは出ない模様。
また登山しなければなりません。
日ごろの運動不足がおもいっきりたたる花子さんであります。


花火大会のもようは、こちらや、こちらでご覧下さい。


自分でも撮ったんですけれどね・・・・・・・・・・・・・・・

イマイチってことで・・・・自分で鑑賞して楽しみます。
(花火の報告の意味無いじゃん!!)





不思議なことに、花火が始まってから、雨が全く降りませんでした。
すげえ〜ラッキー。
みなさんの日ごろの行いが良かったのでしょうね。


私の後ろの方で、座る時にすっ転んだ方がいるようです。
そうよね、逆傾斜ですものね・・・・
そうしたら連鎖のように反対後方の別な方もすっ転んだようで・・・・
私もすっ転びませんようにと祈りました。

花火以外で気になったのは、
さっきすっ転んだ人だと思うのですが、関西から来た方のようでしきりに「寒い寒い」とおっしゃってました。
何が寒いって、地面の雪から上がってくる冷気、雪の冷気を含んで冷たくなった風にダメージを受けている模様。
そうそう、そうなのよ。だから、長靴の底には靴用ホッカイロ、腰から下にはキラキラマットを巻き、椅子とケッツの間にキラキラシートを引いて完全防備。
ホッカイロの予備を持ち、冷えてきたと思った所にホッカイロをペタリと。

完全防備の準備は功を奏し、冷えを感じることなく数時間を過ごすことができました。

さらにその関西人の人がずっと言っていたのが、花火師さんのトークのたどたどしさに突っ込み。
私からすれば、緊張はしているものの普通に聞けるんだけれど、関西人からすれば許せないようで・・・・そのコメントを聞いて、関西に行ったら、私お話できないのではないかと。
突っ込まれて突っ込まれて突っ込まれて・・・しゅんたらーっ(汗)となると思われます。

669.JPG
いつもの、花火師さんのじっくり動き鑑賞中。


新作の花火で結構良いんじゃない?と思ったのは、型物で、「東京タワーとスカイツリー」(東京:滑ロ玉屋小勝煙火店さん)
期待しないで見たら、結構その形に見えるじゃないですか。
おぉ! 花火鑑賞士特別賞をもらったようです。


色がキレイだったのが、
「新緑のチカラ」(群馬:(有)菊屋小幡花火店さん)とか「故郷に咲く、桜」(福島:(有)糸井火工さん)


↑みごと金賞だったのね。見る目あるじゃん花子さん(自画自賛)
この動画はお借りしたものです。

真下から見ると色の綺麗さはもっとはっきり見えますが、イメージで。

FINAL HANABIの時間があっという間にやってきました。
これをアップして良いものかどうか悩んだ映像。
最前列ゆえの悩み。全体を撮影することができず、下を撮るか上を撮るか悩み悩み、中途半端。
ついには、上の方は目視、下の打ち上げ部分をなぜかアップ。そうして最後のダラ〜っとした花火撮影は追いつけず。
ま、私らしい映像ってことで(笑)




673.JPG
打ち上げ会場には、岩手県宮古市田老町(被災地)の方々と共同制作した夢灯りが灯っています。

雨も無く、ほどほどの風でスムーズに進行した花火はあっという間に終わってしまいました。
数列後方には、単独行動レディのオリーブちゃんを発見。
ぐだぐだと立ち話。

ふと自分たちの席を見ると、後方の関西の方だと思うけれど、我々の椅子に近づきキラキラシートを指差し「これだよ、これが良いんだよ」と話してました。
来年も来るなら参考にしてね♪


その後は無事に帰宅。
風邪もおかげさまでひどくなることも無く翌日からは職務に復帰しました。

いやぁ、今年も無事に花火のスタートがきれました。
(天候の悪さに断念した方もいるけれど・・・バニスタ・・・・
次は、あっつ〜〜と叫びながらの報告になることでしょう。

posted by 日本花子 at 14:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 大曲花火大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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