2012年07月04日

漏水

ついていない時はついていないもので・・・

ここ最近穏やかに満室経営をしていた大家さんでしたが、
ある日、入居者さんから1本の電話。

「今水道の検針員さんが来て漏水しているから至急直してもらって。と言われました」と。

あらあら大変。
すぐに業者さんを手配しました。

業者さんからの報告では、
元栓を閉めてもメーターのパイロットがすごい勢いで廻ってるとのこと。
給湯器の配管からもれていたようです。

給湯の配管・・・・・・・・・

配管工事は給湯でも水でも変わりはないのですが、

給湯の配管からの水漏れは、水道料金の減免対象にはなりませ〜ん(・_;)

水道業者さんのお見立てでは、給湯配管交換、ア〜ンド給水管も同じように劣化しているので配管交換いした方が良いとのこと。

しめてろくじゅうまんえ〜ん!


昨年はお隣の貸家でも配管が壊れて給水管の修理をしたので、こちらもそろそろとは思っていたものの。


さらに追い打ちをかけたのが漏水による水道料金の請求額が、

ごじゅうまんえ〜ん!!!(2カ月で)


初めて聞きました。こんな高額。
入居者さんに相談されました。

ちなみにこんなに漏水していれば何か兆候があったのでは?と聞くと、

・灯油の減りが早いなって思った(灯油ボイラーなの)

・お風呂のお湯の水の溜まりかたが遅いなって思った

じゃあ、変だなって思わなかった?

だって、ボイラー交換したばっかりだったので新しい給湯器はこんなものなのかって思いました

そうです。この貸家は先月ブッ壊れて新しいボイラーに交換したばかりでした。(じゅうすうまんえ〜ん!)
そう言われちゃうと、ある程度疑ってかからないとこんな感じなのかな変なボイラーって思っちゃうのかもしれません。

漏水していた部分は目に見えず、外で水びたしになることもなくひそかにでていたのでしょう。
でもどっからかシュ〜ッって音が聞こえるとは思うのですがね。
常日頃そうゆうことに意識している人じゃないと分からないと思います。


超寒かったこの冬の後の配管損傷の時も給湯器の配管が凍結して壊れていても、表面に出ていなければ気付かない人が結構いました。
請求された水道料金とガス料金をみてびっくり!初めて電話がかかってくると言う感じ。

給湯は、使用していないのにいつもごぉ〜っとなっている時は疑うべきですね。
凍結防止で湯抜きした後の開栓が中途半端で水が抜けっぱなしになっていたりという人もいました。


何はともあれ、役場に相談しても、給湯器から蛇口の間での漏水は減免対象にはならないと言われるし、
気持ちは分かるけど・・・かといって水道もタダで供給している訳ではないしねぇ。
とやんわり拒否。
ま、減免って言っても通常使用してる分以外は免除になるわけではなく、3割位は引いてあげてもいいよ位らしいです。

大家さんに相談して、
入居者さんの平均使用料分は自分で払ってもらってそれ以外は負担してもらうことになりました。

じょっぱられなくて良かった(標:意地を張る?払わないって言い張る ってことかな)

大家さんの今月の家賃収入が吹っ飛んで行きました〜〜〜
昭和58年築の大きな貸家。
古いから必ずなるわけでも無いけれど・・・・


老朽化だから保険も対象にはならないらしい。


さらに昨日退去連絡2件入り。

さて、この大家さんの為に客付け頑張るかな・・・きゅうりもらったし(笑)


加えてウチで化し散るテナントが家事を起こしまして(半焼)それでも大騒ぎでした。
   ウチで貸しているテナントが火事をおこしまして

最近こんな感じの時間もお金もかかるトラブルが続いております。

posted by 日本花子 at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろな大家さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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