2009年08月16日

第7回男鹿日本海花火大会を終えて

私の車のBGMは、大曲バージョンになっておりますが、皆様はいかがですか?
大曲バージョンとは、
 1.夢の空 津雲優
 2.いざないの街 津雲優
 3.満天の星 南こうせつ
これのみのリピートでございます。

あとは、東北電力さんの「元気ですか」が欲しいのですが、東北電力さんの社員さんしか持っていないらしく(何周年記念かの記念品?非売品のようです)、どなたか貸してくれませんかねぇ社員さん。










ところでお盆中ではありますが、

大変感動する花火のようでしたので行ってまいりました。



OGA





いやぁ、いがったですねぇ。わーい(嬉しい顔)



第7回男鹿日本海花火・・・



お天気にも大変めぐまれ、
やっと夏が来たかという感じでした。

汗を掻きまくり太郎でした。




会場へは、迷うことなく(いつの間にあんなに立派な道路が出来たんだろう。前からだった?)、狙っていた駐車場へもすんなり入場。


なんでも、商工会議所が窓口になっているようですが、
民間の企業、個人の方の協賛金によって開催されている花火大会のようです。
昨今の大不況の中、厳しい状況ではありますが、
経費を節約(テレビ、ラジオでのPRの廃止、ボランティアによる開催)しての今回の催しになったそうです。・・・・・う〜ん感動もうやだ〜(悲しい顔)



そんなこともつゆ知らずのうかれポンチ隊は、

呑気に現地着。

自由席の最前列を陣取り会場見学。



その後、協賛席(協賛されたすばらしい方々の特別席)の入り口にて、


伝書鳩さんファミリーと、ひ○みつさんと遭遇。


今回の花火を知ったのは、伝書鳩さんのブログでした。



協賛席の最前列を取るべくして、3時の門の開門に備え待機中でありました。

この花火のお話、
来週の来るべき大曲のお話等々
汗を噴出させながらお聞きしました。



「そうそう、トコさんメルアド交換しましょう。」

なんて呑気に話した私ですが、
携帯が見当たらない・・・・・・・


あった!と取り出したものは、ファンデーションのケース

トコさん、特にトコ娘さんには大うけでした^_^;



なんとか、携帯を取り出したものの、

赤外線の送信、受信の操作がイマイチな私はアクセクしてなんとか交換することが出来ました。(さらに汗あせあせ(飛び散る汗)



ひさ○つさんからはお菓子を頂戴し・・・・いつもかたじけない。



ご挨拶後、会場を探索。
協賛席のお薦めもいただいたのですが、結局は自由席の前列で拝見いたしました。




3時になりましたので、檻の外から争奪戦を拝見です。
今か今かと待ち受ける人々。
DSCF0439.JPG





開門と同時に走る、伝書鳩ファミリーと、ひさ○つさん、

DSCF0440.JPG

一等賞!伝書鳩さん

DSCF0441.JPG DSCF0442.JPG

その後ゆっくり荷物運びです。(伝書鳩さんのTシャツ目立ったのですぐわかっちゃうんです。ストーカーじゃないよ♪)

DSCF0443.JPG




開始まで4時間弱。
何するかぁ。
まず腹ごしらえ。結構たくさんある屋台から、
ビール、男鹿やきそば、ホルモン焼き、佐世保バーガー他を食べきれないくらい購入し、満腹満腹。

その後お昼寝。
お昼寝に、顔の上に麦藁帽子をかぶせたのですが、これいいですね。
顔の上を爽やかな風がふいていきます。
日陰で寝ているみたい。



DSCF0445.JPG

それにしても良い天気です。
まだ閑散としていますが。

だんだん混んで来ます。
しかし、自由席よりも、協賛席の方が激混みです。
皆、協賛しているんだなぁ。



夕方近くなってきて、我々の目の前に(立ち入り禁止区域)に、

花火師さんが・・・・・

DSCF04481.JPG

かっこえぇぇぇ!




間もなく、別な花火業者の団体さんも来た。
お手伝いなのでしょうか。


DSCN1619.JPG

どうよ!

チョーかっこえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!






ところで、この花火大会にはハイカラなMCさんが入るのですが、
これがまたステキでした。

チャーリーホイさんという方で、日本人じゃないのかなと思いましたが検索したところ、日本人のようです(たぶん)
イイ声でしたねぇ。
花火の説明などもイカしていました。




花火がはじまります。
最前列のはずでしたが、ちょっとした遠慮の陣取りでしたので、
ギリギリの前まで次々人が座っていきます。

あとから来た若者集団、
途中花火よりおねぇちゃんなのか、いっこうに黙って座っていません。
花火は上に上がるから良いと思うのでしょうかね。

ここは、打ち上がっている所も見えるんだからね。
落ち着いて座っていなさい!


DSCF0473.JPG DSCF0479.JPG

打ちあがる所が見える、萌え写真でございます。ス・テ・キ


毎回花火のテーマがあるようなんですが、

今年は映画館。
空をスクリーンに見立てて26曲の映画音楽に合わせて花火が上がります。

その中に「ゴーストーニューヨークの幻ー」があったのですが、
ろくろを廻すイメージの花火は、打ち上げ筒部分が回っていましたね。
DSCN1639.JPG




今年はぶっかれの撮影が比較的上手くいったので・・・・

DSCN1621.JPG  DSCN1626.JPG

海上花火なので低い↓
DSCN1628.JPG



後ろのお姉ちゃん達もすごく感動してました。

「涙出るもうやだ〜(悲しい顔)チリガミ、チリガミ」「わたしも・・・グス」

なんて感じでしたわ。


花火が近くてですね、座ったままでは入りきらないので、
途中で、絹の糸のような腹筋を最大限に使って倒れこみながらの撮影です。
相変わらずの三脚無しでの撮影でございます。










パラララララララララララ〜ン byヤンキーホーン

のイメージ大ですが、原曲はすんばらしいですの。




これ、最後なんですがイメージ伝わるでしょうか。
ここで、花火のすばらしさ、大会のすばらしさがわかると思います。



ちなみに10分の内、花火が始まるのは4分後です。
途中、イロイロありましたので(笑)






と、満足の花火。

伝書鳩さんから聞いていた帰りの渋滞。
確かに渋滞。
途中スムーズなところもありましたが、

「男鹿大橋」に行くまでに1時間あせあせ(飛び散る汗)
テレビでやっていた「火垂の墓」を横目に見ながら高速道路に乗る前にはそのアニメも終了しておりました。


大曲は野宿なので帰りの渋滞というものにハマる事はないので、
余計ゲンナリ気味ですが、
花火の余韻でそれ程悪くも無く・・・・・


確かに応援団が出来るだけの花火だったなぁと思いました。

来年は協賛するぞ!!!

posted by 日本花子 at 23:04| Comment(7) | TrackBack(0) | 大曲花火大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れサマーでした。
「元気ですか〜♪」も「いざないの街」も私の得意曲ですよ。
何なら今度耳元で歌ってあげます^^
しかし、またもやしっかり激写されてたか・・・。トホホ
ホイさん=日本人というのはウケました^^
来年もぜひいらして下さいねん!
Posted by 伝書鳩 at 2009年08月17日 09:48
ううううううむ、コレは行かねばなるまいな!
来年にかけるぜ!

しかし、打ち上地点が見えるのはスゴいなあ。
ぜひ!最前列で見たいじぇ!

Posted by けんちゃま@茅ヶ崎 at 2009年08月17日 11:15
■伝書鳩さん、
>お疲れサマーでした。・・・(^o^)ププ
ひそかにまぁ、伝書鳩さんたら。

耳元合唱団ですか?いいですねぇ。
是非是非。
そんなあかつきにはこっそり録音して世の中に流そうかなぁ(笑)

■けんちゃま、
そうです、そうです、予想以上に良かった〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回の失敗は、双眼鏡を忘れたことです。
あれば、もっとくっきりはっきり見えたのに〜〜来年リベンジだ!
Posted by 日本花子 at 2009年08月17日 12:36
はじめまして地元民(男鹿ガストあたり)でございます。
ブログはちょくちょく拝見しておりました。


帰りの渋滞お疲れさまでした。男鹿大橋まで1時間ということは以前よりも流れるようになりましたね。地元民はひそかに裏道を使用しております。30分くらい早いかな。
来年のためにこちらをご覧ください。

http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=102792320602275729381.00045127c7a98bcc66daf&ll=39.915793,139.893723&spn=0.078076,0.139561&z=13
Posted by Harry@Oga at 2009年08月20日 06:22
■Harry@Ogaさん、
こんにちは。

初めてのコメントにこんなに貴重な情報を!!ありがとうございます
(ハハァ〜m(__)m ひれふし)

駐車場から出て左側の車線を走っていたのですが途中から凄くスムーズで、これっていずれ左折レーンになるんじゃない?って話していたらその通り。
よそ者ってことで右に入ったのですが、カーナビ見るとそのまま左でも良かったんじゃないかという交差点がありました。

まずプリントアウトします!!

本当にありがとうございます。
地元の花火がこんなにステキだなんていいですね〜〜〜
Harry@Oga さんは、大曲にいらっしゃるんですか?
Posted by 日本花子 at 2009年08月20日 16:27
>そのまま左でもよかったのでは
左車線を走って直進すると旧道になり、やはり秋田方面に行けますが、途中の茶臼峠はこちらでは心霊スポットとして名高いので、右折して正解かも知れません。

大曲はここ5年ほど皆勤しております。もちろん今年も行くです。

チャーリー・ホイ氏が保泉久人氏だと知り驚いております。ほぼ同年代で、学生時代彼ははFM秋田でDJしていたのでよく知っているのです(こっちはね、向こうは知りませんよ)

ではあさって大曲の空の下で!
Posted by Harry@Oga at 2009年08月20日 22:36
■Harry@Oga さん、

>途中の茶臼峠はこちらでは心霊スポットとして名高いので、右折して正解かも知れません。

・・・・・・・・・・・・・・良かった、皆と一緒の方に向かって。しかもあの時「火垂の墓」を見ながらだったからどよ〜んとした気持ちだと・・・・危ない危ない。

チャーリー・ホイさんの粋なトーク、あの声が良いですよね。

いよいよ明日です!
Posted by 日本花子 at 2009年08月21日 17:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/125781018
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。