2009年11月09日

ようこそエジプトへ(聞いた話し4)

その3

書くの飽きてきちゃった・・・・・あせあせ(飛び散る汗)





4日目はルクソールを離れてエドフ観光


バスでの移動なのですが、観光バスには必ずエジプトの警察官がを持って同行するそうです。
じゃないと、金持ち観光人が乗ったバスは襲われるから。

こわっ!ガクガクブルブル((;゚Д゚))

しかし、のんびりエジプト警察官はバスの出発時間にエジプト時間に来るそうで、
予定では、早朝3時出発なのに、警察官待ちで結局出発は4時だったりとか・・・・
守ってくれるのだからしょうがないとしても・・・・・

バスから降りて観光している間もそばで銃を持って一緒に廻るそうです。各観光地にもあちらこちらに警察官が警備しているそうです。
時には、ライフル銃に持ち替えての時もあったとか・・・・・

むむむむむ。
フリー旅行はまず私には出来ませんなぁ。

一般ピーポーはすぐに、ワンダラーワンダラーって寄って来るそうですし。
のんびりお気楽ジャパニーズは気を引き締めてみすぼらしい恰好で行かないといけませんな。ま、団体旅行なのでバレバレでしょうが。



9.19-22.JPG 9.19-23.JPG
朝食だと思います。パン、美味しかった♪って。



初耳『エドフ』
保存状態のとても良い神殿やレリーフが多いこの地帯は、ルクソールやカイロとは少し違いエジプトの色を見せてくれます。

何もない小さな町、エドフにあるホルス神殿は、1860年まで砂に埋もれていた。トトメスV世時代の古い神殿があったが、プレトマイオス朝時代に新たな神殿が建て直された。壁面のレリーフはコプト教会として使用されていた時代に破壊されているが、保存状態の良い神殿。神殿入口には二体のホルス神像が立っている。中にはにも1つホルス神像がある。黒花崗岩でできた立派なもの。ホルス神は鷲(隼と言い説も)で、このホルス神がエジプト航空のマークとなっている。


だそうです。

エジプト航空
logo1.jpg

で、ホルス神殿。

9.19-27.JPG 9.19-26.JPG






その後2時間弱走り、コムオンボ宮殿。

ワニの神であるセベク神とホルス神の2つの神に捧げられた神殿です 入口も、通路も至聖所も2つづつあり、2重構造の神殿として有名です


砂に埋もれていたんですって。
砂漠ってすごい。

9.19-29.JPG

これこれ!遺跡写真を撮っていたら勝手におっちゃんが入ってきたそうですが、その後に、『モデル料払え』と言って来たそうです。
これも商売ね。

こうゆうのは、無視するに限るそうです。

あぁ、怖っ。


9.19-31.JPG 9.19-30.JPG

中は、風が抜けず訪れる人の体温とか体臭とかがあり、むわぁとした心地よい環境では無かったようです。
でもステキ♪

9.19-34.JPG 9.19-39.JPG
井戸みたいなのは、ナイロメーターみたい。
ナイル川の水位を見るものだそうですわよ。
水面が上がってきたら、..・ヘ(。≧O≦)ノ ニゲロー!!


次はアスワン観光です。

ナイル川を見ながらのランチ。

今日はタジン料理だそうです。
これは美味しかったそうです。
9.19-44.JPG 9.19-48.JPG
9.19-50.JPG


石切り場?
切りかけのオベリスクとかがあるんだそうで。
ピラミッドの石もここから行ったとか。

9.19-56.JPG 9.19-59.JPG


9.19-70.JPG
今晩泊まるのはココ。
早めのチェックインだったのかしら。

イシスアイランド



9.20-7.JPG
あ、この人が警察官だって。
銃を持っているでしょう。


明日は出発は、「深夜」って書いてますが・・・・・深夜って?
ガクガクブルブル((;゚Д゚))
posted by 日本花子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/132238934
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック