書くの飽きてきちゃった・・・・・
4日目はルクソールを離れてエドフ観光。
バスでの移動なのですが、観光バスには必ずエジプトの警察官が銃を持って同行するそうです。
じゃないと、金持ち観光人が乗ったバスは襲われるから。
こわっ!ガクガクブルブル((;゚Д゚))
しかし、のんびりエジプト警察官はバスの出発時間にエジプト時間に来るそうで、
予定では、早朝3時出発なのに、警察官待ちで結局出発は4時だったりとか・・・・
守ってくれるのだからしょうがないとしても・・・・・
バスから降りて観光している間もそばで銃を持って一緒に廻るそうです。各観光地にもあちらこちらに警察官が警備しているそうです。
時には、ライフル銃に持ち替えての時もあったとか・・・・・
むむむむむ。
フリー旅行はまず私には出来ませんなぁ。
一般ピーポーはすぐに、ワンダラーワンダラーって寄って来るそうですし。
のんびりお気楽ジャパニーズは気を引き締めてみすぼらしい恰好で行かないといけませんな。ま、団体旅行なのでバレバレでしょうが。
朝食だと思います。パン、美味しかった♪って。
初耳『エドフ』
保存状態のとても良い神殿やレリーフが多いこの地帯は、ルクソールやカイロとは少し違いエジプトの色を見せてくれます。
何もない小さな町、エドフにあるホルス神殿は、1860年まで砂に埋もれていた。トトメスV世時代の古い神殿があったが、プレトマイオス朝時代に新たな神殿が建て直された。壁面のレリーフはコプト教会として使用されていた時代に破壊されているが、保存状態の良い神殿。神殿入口には二体のホルス神像が立っている。中にはにも1つホルス神像がある。黒花崗岩でできた立派なもの。ホルス神は鷲(隼と言い説も)で、このホルス神がエジプト航空のマークとなっている。
だそうです。
エジプト航空
で、ホルス神殿。
その後2時間弱走り、コムオンボ宮殿。
ワニの神であるセベク神とホルス神の2つの神に捧げられた神殿です 入口も、通路も至聖所も2つづつあり、2重構造の神殿として有名です
砂に埋もれていたんですって。
砂漠ってすごい。
これこれ!遺跡の写真を撮っていたら勝手におっちゃんが入ってきたそうですが、その後に、『モデル料払え』と言って来たそうです。
これも商売ね。
こうゆうのは、無視するに限るそうです。
あぁ、怖っ。
中は、風が抜けず訪れる人の体温とか体臭とかがあり、むわぁとした心地よい環境では無かったようです。
でもステキ♪
井戸みたいなのは、ナイロメーターみたい。
ナイル川の水位を見るものだそうですわよ。
水面が上がってきたら、..・ヘ(。≧O≦)ノ ニゲロー!!
次はアスワン観光です。
ナイル川を見ながらのランチ。
今日はタジン料理だそうです。
これは美味しかったそうです。
石切り場?
切りかけのオベリスクとかがあるんだそうで。
ピラミッドの石もここから行ったとか。
今晩泊まるのはココ。
早めのチェックインだったのかしら。
イシスアイランド
あ、この人が警察官だって。
銃を持っているでしょう。
明日は出発は、「深夜」って書いてますが・・・・・深夜って?
ガクガクブルブル((;゚Д゚))



