2009年11月11日

ようこそエジプトへ(聞いた話し5)

その4


深夜出発の5日目である。

深夜って何時だろう。


真っ暗中を走り、

9.20-5.JPG
バスで向かえた朝日。


今日は、アスワンから280km離れたアブシンベルへ。
3時間半か・・・・飽きるよね。


アブシンベルって、
建設されてから3000年以上の時が流れた神殿は、自然による破壊に耐えて、ほとんど
そのままの状態で残っていて、ラムセス2世遺跡として最大級です。

現在のアブ・シンベル神殿は、アスワンハイダムの建設で、一時水没の危機に見舞われ
ましたが、ユネスコの遺跡救済事業で、神殿の移築工事が行われ、神殿を約1036個の
ブロックに切断し、元の位置より約60m上にそっくりそのまま移されました。

アル・シンベル大神殿は、太陽の神ラーを、小神殿はハトホル女神をまつったものです。

だそうです。




9.20-8.JPG 9.20-11.JPG 9.20-17.JPG


9.20-9.JPG
現地の野良犬。
野良犬も見なくなりました。やせています。
意味はありません。


9.20-20.JPGナセル湖(だと思う)






ここに2時間居た後また、今来た道を3時間半かけて戻ります。
(飛行機で移動というツアーもあるみたいです)

9.20-25.JPG 
道中は砂漠じゃ。
すげぇなぁ。
蜃気楼が見えるんじゃない?


長い道中の後は、

アスワンハイダムです。





・・・・・・この日程、効率悪い気がするのですが・・・・何か意味があるのでしょうね。翌日の事を考えてなんでしょうか。







アスワンハイダムか・・・・見てみたいなぁ(ダム好き)

9.20-28.JPG
おぉ!!


「大して水は無かったよ」と母。

9.20-30.JPG 9.20-31.JPG

確かに。


でも、おっきいぞ!!というのを肌で感じてみたいんだぁ!!!

堤高 - 111m
堤頂長 - 3,830m
幅(基礎部分) - 980m
発電能力 - 2.1GW (175MWが12基)

巨大ロックフィルダムである。

良い事(氾濫が起きなくなった、遺跡が守られている)、
悪い事(生態系の変化で住民の病気、土壌痩せ)
いろいろあるようですが、見てみたいんだぁぁぁぁ



次はボートにのって、イシス神殿へ。

9.20-38.JPG 9.20-42.JPG

相変わらず青い空だ・・・・・


9.20-44.JPG 9.20-45.JPG

何?不明・・・・でもキレイにレリーフが残っている遺跡です。







その後は市内を垣間見ながら・・・・

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写真は異国情緒な感じがぷんぷんだけど、
実際はゴミだらけで、臭かったって。
パンが・・・・道路に直に触れているものあるんだけど・・・・





今晩の宿泊ホテルではなく、

ナイルエクスプレス寝台特急列車で1泊です。




アスワン駅
9.20-56.JPG 9.20-55.JPG

9.20-58.JPG 9.21-2.JPG

ホームページの列車の写真よりみすぼらしく見えるが・・・・・・







明日の12時間後はいよいよ、ギザのピラミッドだ!!



posted by 日本花子 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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