2010年05月21日

ピン子不動産に斬られる

斬られたのは私ではないですよ。



あの人です。

あ・の・ひ・と・・・・・・貧子さん




前の記事を書いた翌日に、

貧子さんからなんと4回も電話が入りました。

毎回違う者が出たので、その日出勤の者全員がお話したことになりますあせあせ(飛び散る汗)




この日のお話は・・・・こちらが喜ぶ内容でした。


1時間×4回に及ぶお話を簡単に言うと、

「お宅の会社は信用出来なくなったので、お宅を主とするのではなく、
他の不動産屋にも間口を広げたい」

ということでした。

「こう言ったら失礼になるのですが・・・」と前置きして結構なことを行ってきましたが、
<カチン>と来ても貧子さんから離れてくれるならば願ったりかなったりということで、


「どうぞどうぞ。他の不動産屋へ御頼み下さい。私は次のご依頼があるまで待っていますので」と電話しながら、ホームページ上のこの物件を<非掲載>にしました。



「いえいえ、そうではなく、私が最初に電話した時の状態に戻りたいのです。最初と言いますと、1棟が空いているのでそれを仲介していただきたいというそれだけのことでございますの」


はぁ。


「それでですね、先日お願いしました『玉夫』さんとの契約書を保留にしていただけるかしら?」


へ?なんですと?とっくに玉夫さんに契約書が行っていますがね。


「では、花子さんの所で預かっていていただけるかしら?」


ま、なんでも単純に空き物件の仲介をお願いしたかったのが、
いつしか、リフォームの話、玉夫さんとの再契約の話・・・と自分が苦しくなってきたので一度リセットしたいとか・・・・・



言いだしっぺは全てあなたなんですけどね。



さらに
「こちらが初めてお電話した時の状態になれば、誰が悪いわけでもなく誰も傷つきませんでしょう。」という持論。


そうか〜、そうなのか〜パンチ


何も言い返しませんでした。

《この1カ月、訳分からない長電話につきあい、見積もりを出すために割いた時間を返せ〜〜〜》とか、

《契約書作成料や、見積書+分厚いカタログの送付料のこと》

とか何も言いませんでした。

手を切れればと思い。

玉夫さんへも変更の話は、貧子さんから電話するそうですし。
(ごめんね玉夫さん。)



一見落着。





そうして、その翌日。
穏やかな日を過ごしていると、
『イケイケ不動産』から電話。

<今日も、貧子さんから電話が来たよ〜〜1時間15分。私のお昼時間を返して〜〜〜>と。


内容を聞くと、
「お宅を主として(管理を兼ねて)の不動産屋にしていただけないかしら。」ということだった見たいです。

<あたしゃぁ、きっぱり断ったよむかっ(怒り)

だそうで。
しかも、貧子さん曰く、
「こう言っては失礼なんですけど、本当はピン子不動産にお願いしたいと思っているのです。ピン子不動産には、私の貸家にぴったりのお客様がいらっしゃるようなんです。<じゃあ、頼めよと思った>でも断られたのでお宅に電話しましたの」
だそうで、全く失礼なこと言いますね。


ピン子不動産もとうとう連日の電話攻撃に、バッサリと斬ったようです。

さらにイケイケ不動産にもバッサリ斬られたようで。


そんな話を聞いている最中に、わが社にも貧子さんからの電話。
今回は<社長>のご指名でしたので私は出ていませんでしたが、
うちの社長もバッサリ斬っておりました。
バッサリ斬ったら「そうですか、分かりました ガチャッ」だったみたいです。



次はどこへ電話をしたのでしょうか。

結局はもともと貧子ママが頼んでいた、不動産屋「テキトー不動産」と「盗人不動産」に戻るのではないかと思っておりますが・・・・


あとで、ピン子不動産に聞いてみよう♪


そうして、貧子さんは、

「全くこの町の不動産屋は誰も親身になってくれないのねむかっ(怒り)」と言うのでしょう。
posted by 日本花子 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろな大家さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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