2011年10月16日

奇術クリエーター

え〜私不動産屋の人間でした。


今も不動産屋の人間です。


が、よく見たらここ最近全く不動産系の記事を書いてないことに気づきました<(_ _)>

ということでこの数か月にあったことを・・・・



とある生活保護の方が部屋を探しに電話をかけてきました。
これという部屋の指定があるわけでもなく、生活保護の限度額で入れる部屋は無いかとの問い合わせでした。


な〜んとなく、なんとな〜く、気乗りがしない相手でした。
物件もほとんど無かったので1部屋のみ電話で紹介したところそこを見たいと。
しかし、足がないので迎えに来てもらいたいと。

住んでいる場所を聞くと、確かに遠いが電車使えるじゃん?
という所に住んでおりました。

が、心やさしい花子さんは、現在の住まいの感じを偵察する上でもお迎えにあがりました。
古めの貸家に住んでいました。
ここでいいじゃん、住み替える必要無いんじゃない?と思ったのでした。


必然的に安い部屋は古い部屋が多く、
案内した古いアパートの2階の部屋を大柄な男性が全く気にせずドスドス歩く姿を見て・・・・あ、この人が入ったら下の人が迷惑するなと思ったのでございました。
案の定帰る時に下の方が窓からこちらを覗いていたのを私は見逃しませんでした。


本人の希望はもともと1階でしたし、良いとも言っていませんでしたのでこのまま終了なのかなと思っておりましたら、数日後店に現れました。
一人で来れるじゃん。

『申し込みます』と。


入居審査がありますのでまずは申込書に記入をしてもらいました。
歳の頃は40代前半。見た目は健康そうです。
連帯保証人の所で止まりました。
実家は同じ町中に住んでいるようですが、親族には頼みたくないというか頼めないというか・・・友人でも良いですか?と。
家族間にいろいろなことがあったもようです。
ウチは仲介なのでここで判断出来ませんが、これで断りやすいかなとも思ったり。

ちなみに住み替えの理由は、今の貸家の大家さんと上手くいかずに出て行って欲しいと言われたような事を言ってました・・・・もっと入れたくなくなってきた。

結局は、別件でも引っかかることがあり、大家さんの方でもお断りということでこの方は入居せずに済んだのですが・・・ちなみにこの方が書いた友人。




知ってます。



以前、うちで仲介した生活保護の方です。
足が悪いのに2階が良いと無理行って入り、入居後は音楽をガンガン流したり、怪しい方が出入りしたり役場でもその後調査が入ったりと出来れば出て行ってもらいたかった方です。
結局は、足が余計に悪くなり1階の部屋を所望したのですがうちでは無いと断りどっかに移り住んだ方でした。






なのにその友人の職業は何故か「奇術クリエーター」。
奇術クリエーターって何?
手品師ってこと?初耳です。


しかも勤務歴が20年、年収数百万って・・・・今でも生活保護じゃないの?
生活保護は打ち切られたの?
嘘書いてるの?
働きながら生活保護受けてるの?





断って良かった。



最近危険な生活保護者が多すぎます。
posted by 日本花子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろなお客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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